<指揮者>
三浦 王介
(好きな必殺技:超武技風勁、風精刀気-宴-)

千葉大学工学部を卒業。幼少よりピアノ、中学よりフルートを始める。
高校・大学と学生指揮を務め、一般吹奏楽団の常任指揮者を経て、2009年に
プロジェクト型オーケストラのはしりである管弦楽団星の調べの演奏会を皮切りに、
テンプルナイツ交響楽団、ファ・ディール室内管弦楽団の常任指揮者を歴任。
フルートを長永圭庫氏、指揮を三浦喬晴氏に師事。著書(共著)に「ブラスバンド上達のポイント55」(メイツ出版)がある。
現在はオーケストラ活動のほかに学生指導、フュージョンバンドでの演奏活動等も精力的に行っている。
ITコーディネータ。

《ゼノギアス歴》
私生活の乱れからゲーマーとして一線を退いていた1998年に、ゲームの師匠たる友人に
「これはやっておけ」とゼノギアスを推奨され取り掛かったところ、その、文化・宗教・政治などの広範な世界観や、
キャラ・魔法(エーテル)・武器武技・メカ(ギア)・コマンドシステム・音楽等の盛り込み具合が見事に感性にハマり、一線へと舞い戻る。
その後ゼノサーガシリーズを遊破しアニメにも手を出すなど、ゼノギアスなくしては語れないRPG道を進んでいる。
ドイツ語を第二外国語としていた時期であったことや、重鉄塊(火器があればなお可)ロボと
ゴーグルと美少女の組み合わせがパーフェクトなことから、マリア・ゼプツェン推し。


<コンサートミストレス>
車谷 歩
(好きな必殺技:帝王の裁き、リズムショック)

2歳よりスズキメソードにてヴァイオリンを始める。
桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)、桐朋学園大学音楽学部卒業。
これまでにヴァイオリンを加藤知子氏に師事。
現在はゲームを音楽で表現する演奏会の企画団体「Melodies of Crystal」に、
オニオン弦楽合奏団とシュデンゲン室内管弦楽団のコンサートミストレスとして在団している他、
数々の団体で首席奏者を務める。
2015年5月に開催された4年に一度のゲーム音楽フェス、『4star オーケストラ2015』の
『4star ensuite Orchestra Concert』や、2017年5月に開催された日本最大級のゲーム音楽フェス『TOKYO GAMETAKT 2017』の
『ゲームタクト・オーケストラ』でもコンサート ミストレスを務め、公演の成功を収めた。

その他、今井麻美のレコーディング、バンドサポートとしてライブに出演など、幅広いジャンルで活躍している。


<チェロ>
大澤 久
(好きな必殺技:武技破岩)

名古屋出身。6歳よりスズキメソードにてチェロを始める。
私立東海高等学校を卒業後、名古屋工業大学応用化学科を経て
東京藝術大学音楽学部器楽科チェロ専攻へ進学し、在学中に管弦楽サークルにて学生トレーナー、学生指揮を務める。
また同大学のバッハカンタータクラブに所属し、通奏低音奏者としても活躍する。
また、自ら室内楽演奏会を主宰することもあり、在学中より多くの公演を開催、好評を博した。
コントラバス奏者の橋本慎一と共にチェロ・コントラバスの二重奏ユニット「Duo Cetra」として活動中の他、
ゲーム音楽演奏会企画団体「Melodies of Crystal」の主宰として数々の演奏会を企画、実施。
特にそのゲーム本編を想起させる編曲には熱心なファンも多い。
これまでにチェロを、中島顕、河野文昭、鈴木秀美、林俊昭の各師に師事。


<コーラス(賛助出演)>
Chor Crystal Mana(コールクリスタルマナ)

2009年東京を拠点として活動開始、2017年で結成8年目になるゲーム音楽中心の合唱団。
団体名は某RPGゲームに出てくる馴染み深い二つの単語に、合唱を意味する「Chor」(コール)をつけたものが由来であり、
クリスタルのような輝き、マナのような聖なる響きのある歌声で合唱が出来るようにとの思いが込められている。
合唱経験者ばかりではなく、ゲームやゲーム音楽が好き!という気持ちを同じくする仲間が集まり、日々明るく楽しく活動中。